香川・徳島・愛媛の小中高対象ケイシングループ 総合学習塾 啓真館

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【22冬】スタディプラザ 成績報告!(徳島)

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2022/01/27 更新
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GRITについて詳細はこちら↑

啓真館スタディプラザではお子様の学習の型作りを第一に考え、『GRIT=やり抜く力』の育成を目指しています。

GRIT(グリット)と呼ばれるシステムを使って学習していきます。
生徒さんはタブレットや授業とテキストで学習したあと、実際にテストを解き、理解しているかどうか習熟度を確認していきます。そして最新検査システムによる弱点発見で自分の苦手分野を発見、その後完全に克服するまで徹底的に演習をします。

生徒のみなさんが主体的に取り組んでくれた結果、テストや模試にて多数のすばらしい成績が出ております!
特に実力テスト系の成績を上げるのは非常に困難です。今回はその中でも成績アップが特に難しい中3生に注目してご紹介します。

≪中3生第3回基礎学力テストの成績結果≫

徳島県の中学3年生が最も重要視しているテストは、年3回実施される「基礎学力テスト」です。出題範囲も広く、少し気を抜くとたちどころに悪い結果につながってしまいます。
しかし、その中でGRITでの学習を積み重ね、成績がアップを成し遂げた塾生を紹介します。

【①中3 Aくん】

中学1年「新入生テスト」124位
中3第1回基礎学24位⇒第2回基礎学力テスト24位第3回基礎学力テスト17位

◎中1春の入校当初は、3桁の順位でしたが、3年間GRITで自主的に学習を続けてきた成果が見事に開花しました。じっくりと勉強を継続することが重要です。また、この生徒さんの場合は得意科目を作ることに成功したのも大きな要因になりました。

【②中3 Bさん】

中学2年時の定期テストの平均順位60位
中3第1回基礎学力テスト30位⇒第2回基礎学力テスト21位⇒第3回基礎学力テスト24位

◎中3生の1学期から入校しました。中2生の時には成績にムラがありましたが、GRITで中~長期間の取り組み方を指導し、少しずつ学習時間を増やしていきました。また、チューターが生徒さんの成績の特性を見極めて作成した個人プランをもとに学習した結果、比較的短期間で効率よく成績を取ることができるようになりました。生徒さんもその指導によく応えてくれました。質問もよく来てくれましたね。

【③中3 Cくん】

中2生時の定期試験の平均は30位
中3第1回基礎学力テスト25位⇒第2回基礎学力テスト18位⇒第3回基礎学力テスト8位

◎Cくんは真面目に学習に取り組んでいるものの、自分の中に勝手に限界を作ってしまい、そこをなかなか超えることができていませんでした。しかし、中3生になり上位を狙うべく作戦を立て、1年がかりで取り組みました。結果、定期試験では取れなかった一桁を、なんと、基礎学力テストで達成してしまいました。本人とお母様はかなりビックリされていましたが、実は8月に塾で行った模試にはその兆候が表れていました。生徒さん自身は気づいてはいなかったかもしれませんが、3月からの国語の学習改善により偏差値が大幅に上がっており、そこから学習の手を決して緩めることなく、最後までやり切ってくれました。

今回は3名の生徒さんをご紹介しましたが、第一志望の合格圏内に到達し、成績を維持している塾生も他にたくさんいます。着実に成績を伸ばすには、しっかりとした中・長期計画、学習内容と方法を定めた上で、日々の演習に取り組む必要があります。本当の実力は、一朝一夕でできるものではありません。
ぜひとも一度スタディプラザのGRITシステムがどのようなものかを体験してみませんか。校舎見学だけでも構いません。ぜひともご検討ください。

2学期末の定期テストでも多数成績優秀者がでています。
一部をホームページにて紹介しております↓↓

少しでも興味のわいた方は、ぜひ一度啓真館スタディプラザまでお気軽にお問い合わせください。
お子さまの学習相談や校舎見学だけでもOKです!無料体験も受け付け中です。

≪私たちが実践したポイント5≫

(1)学習内容の分散と集中で効率的な学習を実践

全ての内容を塾でするわけにはいきません。そこで、「家庭ですべき学習」、「塾ですべき学習」のように学習内容とすべき場所をはっきりと分散しました。例えば、中3内容は家庭学習、その質問は塾で行い、定期テスト期間は塾の試験対策を集中的に活用する。そして受験勉強にあたる中1・2の復習は適切なカリキュラムのもと塾で集中的に学習しました。生徒の皆さんは迷うことなくやるべきことをやるべき場所で集中して行えました。

(2)勉強の偏りを防止

科目による学習の偏りをなくすため、得意・不得意の双方、バランス良くカリキュラムを組みました。

得意科目の学習時間が多くなる傾向があるので、不得意科目にも十分な時間をかけられるように配慮しましたが、ゆっくり成果を出すように最低でも3カ月、長ければ6カ月以上の時間を使うよう目標設定しています。

(3)教材にもアクセントを設定

(2)の「勉強の偏りを防止」に関連しますが、得意科目・不得意科目に応じて教材を選定しています。得意科目は基本を素早く終わらせ入試問題でどんどん経験を積み、苦手科目は一問一答や映像授業を使用しじっくり取り組むなど、教材ごとで思い切った使い分けをしています。

(4)1学期は基本を中心にした学習メニュー

まずは基本を重視しています。特に1学期は全科目徹底して基本的な学習を進めました。成績が良い生徒さんでも、意外と基本的なことが身についていないことがあります。まずは基本内容を確実にすることを優先しました。

(5)学習内容は演習中心

ある程度理解ができれば、早速、演習を行います。問題を解くことで自分が理解・暗記を確認するのです。ここで注意してほしいのは「よくわかった」=「問題が解ける」ではないということです。何度も問題を解きながら自力で再現性を高めていくのです。この部分があって、初めて理解が定着します。この部分は非常に重要なポイントです。

≪これらの学習をサポートするAI、演習機材≫

そして生徒たちの演習をサポートするのは最新のAIなどの学習システムです。塾でもご家庭でも間違った問題の解説がいつでも聞けたり、解けない問題の類題が次々と出題されたりするシステムなど、今までになかった最新機材を導入で効率的に学習が進められる環境を整えています。

≪実際に通っている生徒さんからのメッセージをご紹介≫

自習にいつでも来ていい塾なので学校で分からない所があればすぐに行けます。どの科目でも相談に乗ってくれるので気軽に行けて勉強することにニガテ意識がなくなりました。(Iさん)

授業ではないので、自分の都合が悪い日は休んで振り替えもできます。また、自分が苦手なところは自分のペースでして、いつでも先生に聞くことができます。(Jさん)

僕は、塾に入ってから時間をしっかり決め、その時間を守り塾で勉強していると、全然しなかった勉強ができるようになりました。(Kさん)

少しでも興味のわいた方は、ぜひ一度啓真館スタディプラザまでお気軽にお問い合わせください。
お子さまの学習相談や校舎見学だけでもOKです!無料体験も受け付け中です。

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