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『2020年度香川県公立高校自己推薦入試の願書が締め切られました』(三木校)

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2020/01/31 更新
香川県公立高校自己推薦出願者数 発表
(香川県教育委員会HPより)


【写真1】.jpg

三木校の宮田です。

1月28日に香川県内の公立高校のうち、25校64小学科で自己推薦入試の願書受付が締め切られました。
啓真館からも何人かの生徒が、推薦を受験します。
そこで、今日は塾生にも話している「推薦を受験する際に気をつけなければいけないこと」をみなさんにもお伝えしたいと思います。
香川県の公立高校の場合、推薦入試合格者は、全合格者の10%~30%程度ですので、必然的に競争率は高くなります。
特に、人気の高い高校では、競争率が3倍~5倍の学校もあります。

今回高松商業の英語実務科が5倍という高倍率になりました。

大切なことその
推薦に向けての勉強もすると思いますが、本番である一般入試の勉強の手も緩めてはいけません。
周りのライバルたちは、一般入試まであと40日というところで、必死に勉強しています。
推薦ばかりに気をとられてやるべきことが疎かにならないようにしましょう。


大切なことその
高い競争率ですから、合格する生徒のほうがもちろん少ないです。
もしかすると、人生で初めて入試で不合格をもらうことになるかもしれません。
受からないほうが多いと分かっていてもショックで2,3日勉強が手に付かなくなることもあります。
いい意味で受かったらラッキーぐらいの気持ちでどんと構えられるほうがよい時もあります。

結果受け止めて一般入試に向けてうまく切り替えることが必要です。
要は、今、目の前にあるチャンスは最大限に活用し、最後の戦いに向けても手を緩めないということです。

大切なことその
推薦で合格を勝ち取った子も、まだ周りでがんばっている友人・仲間・クラスメイトへの思いやりを忘れてはいけません。
自分は受かったからもう勉強しなくていいのではなく、
高校は入ってからが何より大事なことを忘れないように最後まで中学校の勉強は手を抜かず頑張ることです。

みなさんのところに最高の結果がおとずれるように祈っています。

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