総合学習塾 啓真館

職員紹介

経験や知識の豊富な講師陣が
お子様の「できた!」を
強力サポート!

小泉 和歌子KOIZUMI WAKAKO

担当校舎:広報ー人事

指導科目

英語・国語・社会

趣味

毎日、美味しいコーヒーを淹れて飲むこと・ぶらり旅をする・海外ドラマをみること

特技

声が通り過ぎる(つまり大きい)・書道(特待生)・本の朗読

座右の銘

「頼まれごとは、試されごと」

①学生時代

小~高と放送部に所属。学級委員長や部活動の部長もしましたが、率先して前に出るというよりはサポート型として誰かを支え、裏方の仕事をする方が得意でした。中学生の時に洋楽にはまり、英語が好きになりました。大学ではバドミントンサークルに所属。今振り返っても本当に楽しい大学生活でした。大学3年の時にはアメリカオレゴン州の公立高校で日本語教師を募集していると聞いて即応募。1年間、35人の子どもたちに日本語を教えていました。現地で車の免許も取り、シアトルからサンフランシスコまで1人旅をして帰国。当時は本気で、このまま帰らずに海外で働きたいと考えていました。

②現在の仕事

校舎で8年間、小中学部文系担当として、子どもたちに勉強を教えていました。今は、産休・育休を経て、自身の子育てに奮闘しながら、人事・広報・運営サポートと、現場の先生の仕事を支える第二事業部(間接部門)の一員として仕事をしています。人事では、先生方の研修や新卒採用、パートナー採用、採用後のフォローなどをしています。広報としては、みなさんのお手元に届くパンフレットやチラシなどを作成しています。直接的に生徒様や保護者様に会う機会が減ってしまいましたが、レクの企画運営でLEAFクラブの引率で時々出会う子どもたちとの時間が何よりの楽しみです。

③仕事に対する思い

「今の仕事の先には子どもたちがいることを忘れずに」と意識して仕事をしています。
教室という現場を離れてこそ、子どもたちに「会いたいな」「授業をしたいな」という気持ちに駆られますが、今は裏方として現場の先生を支えること、啓真館に通ってくれている子どもたちの姿を想像して喜んでくれるものを作ることを使命に頑張っています。

④今後の決意

少子化とはいえ、教育がなくなることはありません。時代が変わっても、子どもたちのとりまく環境が変わっても、子どもたちの笑顔を作り続けることが私たち教育に関わる大人の任務だと感じています。
勉強を通じて、彼らに「生き方」を教える。啓真館の理念の1つですが、10年後、20年後、そのあとも子どもたちが笑って人生を楽しんでいられるように、時には厳しく、そして優しく見守り、支えていけるような存在になりたいと思います。

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