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みんなの速読英語
英検対策、リスニング対策、速読即解力強化の速読英語
 「読む・書く・話す・聞く」の4技能のうち、高校生からよく相談を受ける、「聞く(リスニング)」への対応と、大学入試では英語長文に対する「速読即解力」強化のために、2017年度より「みんなの速読英語」を導入することになりました。一人ひとり専用のパソコンを使いながら受講いただきます。
 リスニングに関しては、定期的に生の英語に触れる経験が必要です。速読英語では、毎回別の英文素材を使いながら、ネイティブが音読する英文を「2倍速→1.5倍速→1倍速」の順番で、英文を聞き流し、その後、ディクテーション(書き取り問題)を行い、どれくらい聞き取れるようになったかを毎回のレッスンで実感することができます。
 また、「速読即解」に関しては、「スラッシュリーディング」というネイティブと同じ目線で、英文をフレーズごとに理解しながら、英語の語順そのままに読み進めていくトレーニングが、速読英語に含まれています。この部分は、啓真館での英語のライブ授業で行っている「英文解釈」で培うノウハウも併せながら取り組むとより効果的です。
 受講生には、毎レッスン終了時に、授業レポートを記入してもらいます。今回のレッスンで上手くいった点など振り返り、次回のレッスンでの目標も立て、毎回のレッスンが実り多きものになるよう工夫しております。
 部活動などで欠席した場合などは、別日時での振替を行いますので、安心してご受講いただけます。受講に関する詳細は以下の通りです。
 ①レッスン時間と回数
  ・週1回(受講時に曜日と時間を決定致します)40分程度で、月4回
 ②受講開始レベル
  ・高校1年生:初級レベル(中学1年生~2年生レベル)
  ・高校2年生:中級レベル(高校入試レベル~高校1年生レベル)
  ・高校3年生:上級レベル(高校中級~大学入試入門レベル)
 ③受講開始のタイミング
  ・毎月の月初めから受講開始
  ・月途中からの受講はできません
受講者の声

・「Speed Readingをした後にReadingの復習をするとかたまりごと(スラッシュリーディング)に読むコツがつかめた」(高校2年Tくん)
・「眼筋トレーニングを取り入れるのは良いなと思いました。文をかたまりごとに分けてやると、意味もよく分かるようになりました。」(高校1年Kさん)
近年の大学入試傾向では、英検などの英語外部検定試験の利用が拡大
センター試験に代わる新テストでは、外国語(英語)の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を重視する観点から「英語外部試験の活用」が検討されています。また、国は各大学の入学者選抜においても多面的評価の一方法として、その活用を促しています。 英語外部試験の利用方法は様々ですが、大きく分けると出願要件に利用するケース、合否判定に利用するケースが見られます。
【英語外部検定試験の主な利用方法】

(a) 出願資格
   出願時までに英検2級以上を取得していなければ、受験できない。
   【立教大学-全学部(一般入試・グローバル方式)】
(b) 得点換算
   英検で取得した級(準2級→70~80点/2級→90~100点)に応じて、入試英語科目の得点に換算してくれる。
   大学独自の英語試験も受験可。換算得点と比べて得点のよい方で合否判定。
   【東洋大学-文学部(一般入試・前期)】
(c) 加点
   英検2級以上取得している受験生は推薦入試の得点に加点してもらえる。
   【北海道教育大学-教育学部〈国際地域〉(公募推薦)】
(d) 判定優遇・合否参考
   英検2級以上取得していれば、1次および最終選考で出願書類の評価を優遇してもらえる。
   【広島大学-総合科学(AO・総合評価方式Ⅰ型)】
※ 各大学の利用方法は変更される場合があります。詳しくは大学のホームページや入試要項で確認してください。
実際にはどの外部検定試験を受けるべきなのか。

一般入試、推薦・AOともに高い採用率を誇っているのは最も受験生に馴染み深い「英検」です。英検は年に3回実施(6月・10月・1月)され、対策問題集や参考書、過去問題集なども充実しており、対策を打ちやすいからでしょう。
実際に外部検定試験ではどのくらいのレベルを目指して準備するべきなのか。

多くの入試では英検準2級~準1級が求められています。ただし、一般入試の方が比較的高いレベルを求められています。
志望校で外部検定試験を入学試験に導入しているのか、設定されている「級・スコア」、利用方法(出願資格・加点されるのかなど)も、大学のホームページや入試要項で確認することが必要です。

随時、体験レッスンを行っております。(※事前に予約が必要です)
また、速読英語に関するシステム等の詳細は、速読英語の公式サイトへアクセスしてください。
○開講校舎○
  高校部本校  高校部南本校
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