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パズル道場
パズル道場って何?
一言で言いますと、算数のセンスを育成する頭脳トレーニングです。

まず、このパズル道場を作ったのは、山下先生という方で、東京の中野で受験専門の指導をされていた方で、塾の先生でありながら、私立の中学校の入試問題を作成されていました。一言でいえば中学受験のプロフェッショナルということです。 山下先生の約25年間の指導経験の中で、算数のできる子、算数の学力が伸びる子の特徴が分かってきました。それが、この4つです。
1.立体図形が得意
2.人の言うことを聞かない(自分のやり方を発見しようとする)
3.難しい問題が好き
4.簡単にあきらめない(すぐに答えを聞かない)

こういう子たちは、みんな算数が得意で、みんなセンスがあると言われています。 そのセンスを磨くために開発されたのが『パズル道場』です。

算数のセンスは厳密に言うと、いろいろな能力の複合されたものですが、その中で、この二つがかなりの比重を占めています。
1、イメージ化能力

頭の中でイメージする能力。頭の中だけで考えて解く能力。一回、説明してわかる子と、三回説明しないとわからない子の違いは何なのか。言葉の意味がよくわからないという場合もありますが、意味が分かっているにも関わらず、差が出る時がありますよね。これはまさに、頭の中でその問題がイメージできているかどうかなんですね。まずは生徒に口頭で説明をする、わからなければ次にするのは図に書くこと図を書かなくても、できるようになればそのほうが良いです。
2、仮設思考力

仮説をたてて自分の作戦を立てる。「あーでもない、こーでもない」と粘り強くあてはめて解くトレーニングなくしては育成されません。

これらの能力育成として、パズル思考を繰り返しトレーニングすると、複数のことを同時に考えられるようになります。そのための様々なパズルが用意されています。
パズル道場ではこれらのセンスを身につけます。ただ、これらの授業や訓練を通して本当に身に付けてほしい力は、問題解決能力です。問題解決能力とは、何か問題が起こった時に、その問題を解決する力です。

○開講校舎○
  栗林校
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